[English]
次ぎは多少骨のあるプレーヤーで、「マニアック」とも呼ばれていますが、真実のところは間の抜けた積極果敢なホールデムプレーヤーへの対策をお話しておきましょう。この種のプレーヤーは「みんなの食い物」同様に現実の手の強弱には無頓着で、とにかくレイズし続けます。相手を降ろそうとするわけです。そのためブラフかどうかの判断がなかなかつけられません。
結果まわりは大変な迷惑を被るわけでして、いわばいじめっ子がテーブルに座っているようなもんです。とはいっても、この種のプレーヤーを黙らせる作戦がないわけではありません。負けずに更なるレイズを掛けてやればよろしい。ただしそれなりの手ができている場合にかぎってですがね。
あなたがレイズするときはそれなりの手ができている、ということを理解すると割合静かになってしまうのが不思議です。こうした連中を相手にする場合は手札が強いとき(AK、AQ、KKなど)に限ります。あるいはフロップ(初めに場にです3枚のカード)から推察して大した手が出来そうもなければ、またフロップから自分の手は良くなる予感がすれば、積極的に参加してベットしていきます。
マニアックと称するこの種のプレーヤーは、反撃に出てレイズを仕掛けてきますが、自分の手がよければ、強気に出て彼らの行動が果たして正しかったのかどうか、反省の機会を与えるのをためらってはいけません。ここで勝てば、マニアック連中はとてもおとなしくなってしまいます。
[English]
Next type of the Texas Hold em players are the player who seems to have a bit of toughness, called Maniac, or in reality they have such character as a bit of off balanced yet aggressive to fight. The players of this type is like the fishes that everybody loves. They keep trying to raise the bet regardless of his expected hand. They are trying to let you down. The thing is that unless you familiarized with this type player by yourself, you might be pushed around by their bluff. People at the table will feel annoyed for their behavior. Yes, they are like the bully.
Of course there are some tactics that can calm this type of the players. You re-raise with them. Yes, you have to have a certain hand that can match or better to the other players' hand.
You may find it interesting because as they find you have a hand set up, they will quiet down soon. You can challenge them whenever you have good hand expected. It may be good chance if you have such hands as; AK, AQ, KK and etc. a pair made up with hihg cards can be the best) Or you can expect cheap by guessing from the flop. Or if you can expect yourself a good hand from the flop. In this case, you can act aggressively and raise, re-raise the bet.
The maniacs may try to hit back though, if you have good hand it is best to give them the chance of their regret. As you win, they would certainly be quieted down for the remaining games.
2011年11月18日金曜日
2011年11月12日土曜日
脇を固めた弱虫、the chicken
[English]
脇を固めているとはすなわち、四方八方に気を配っている、とにかく周囲に付け込まれないようにしっかり自らを防護しておこうという意識を表しています。それほど注意深い人種ですから、ポーカーに勝つためにはどうすればよいか、その基本はすべて理解しております。手のつくり方もひと通り心得ています。ただし問題が一つありまして、とにかく心配症なんです。かれらに共通する特性、あるいは周囲に勘違いされやすい特性といったほうが良いかもしれませんが、それはベットやレイズよりもチェックやコールする場合が圧倒的に多い。そしてとても積極的です。
なぜこうなるのか?それはポットをほかの人=ありきたりの手にとられたくないのです。もう一つ、そこらじゅうからレイズの声を浴びせられたくはないのです。こうしたテキサスホールデムのイメージは脅されやすいプレーヤーのように映るかもしれませんが、知らない人間にとってみればそのまやかしがなかなか見破れません。
あなたの席がこうした連中より前にあれば、チェックするよりもベットから始めるようお勧めします。「脇を固めた弱虫」プレーヤーに向ってベットすると、彼らの普通の反応は、コールするか、単に降りてしまう場合が多いようです。降りてしまえばもうこっちのものです。コールしてきたとしてもそこそこの手ができているのでしょうが、ポットをベットしたりレイズしたりする気はありません。とにかくポットをなくしたくないのですから。とにかく強気で突っ張れば最後には降りてしまいます。
A chicken :: Or, someone calls them "weak-tight player" for the Texas holdem poker. I prefer chicken, of course. Ever seen a chicken walking around with their head swinging? They watch around them. It looks like they are trying to watch around them to protect themselves. The chicken players are that careful. Then of course, they have the knowledge of winning poker.
They know how to prepare their hands. But there's one exception. They are afraid of something. The common property of them, or I should say that the common character that other players misunderstand, is that they much prefer check or call to bet or raise. And they are positive on anything.
They do that because they fear losing the pot to an average hand. At the same time they don't like to be scared off by the raise.
When you stand up to fight with those chickens, their common reaction is to call or folding. If they fold, that's the end of them for the game anyway. If they call, they are probably having a decent hand but does not have the guts to raise because they never ever be able to have confidence of winning.
Why they do that? Because they know for the fact that they are not the fish but more skillful than the fish. They believe that their passive call will scare off those whe does not have guts or decent hand. Consequently they believe that their firm attitude, oh that's not your impression but their belief, can chase away 80% of the opponents at the table.
Unless you are familiar with those people you sure will feel uncomfortable and may see them the veteran players. You are wrong. Once you identify them as the chicken, and if you are acting before the chicken, it is better to lead with a bet than check. If they call, they may have a decent hand but don't worry, eventually they will fold because they are afraid to lose more.
Now you know that you can't win if you keep checking, right?
脇を固めているとはすなわち、四方八方に気を配っている、とにかく周囲に付け込まれないようにしっかり自らを防護しておこうという意識を表しています。それほど注意深い人種ですから、ポーカーに勝つためにはどうすればよいか、その基本はすべて理解しております。手のつくり方もひと通り心得ています。ただし問題が一つありまして、とにかく心配症なんです。かれらに共通する特性、あるいは周囲に勘違いされやすい特性といったほうが良いかもしれませんが、それはベットやレイズよりもチェックやコールする場合が圧倒的に多い。そしてとても積極的です。
なぜこうなるのか?それはポットをほかの人=ありきたりの手にとられたくないのです。もう一つ、そこらじゅうからレイズの声を浴びせられたくはないのです。こうしたテキサスホールデムのイメージは脅されやすいプレーヤーのように映るかもしれませんが、知らない人間にとってみればそのまやかしがなかなか見破れません。
あなたの席がこうした連中より前にあれば、チェックするよりもベットから始めるようお勧めします。「脇を固めた弱虫」プレーヤーに向ってベットすると、彼らの普通の反応は、コールするか、単に降りてしまう場合が多いようです。降りてしまえばもうこっちのものです。コールしてきたとしてもそこそこの手ができているのでしょうが、ポットをベットしたりレイズしたりする気はありません。とにかくポットをなくしたくないのですから。とにかく強気で突っ張れば最後には降りてしまいます。
A chicken :: Or, someone calls them "weak-tight player" for the Texas holdem poker. I prefer chicken, of course. Ever seen a chicken walking around with their head swinging? They watch around them. It looks like they are trying to watch around them to protect themselves. The chicken players are that careful. Then of course, they have the knowledge of winning poker.
They know how to prepare their hands. But there's one exception. They are afraid of something. The common property of them, or I should say that the common character that other players misunderstand, is that they much prefer check or call to bet or raise. And they are positive on anything.
They do that because they fear losing the pot to an average hand. At the same time they don't like to be scared off by the raise.
When you stand up to fight with those chickens, their common reaction is to call or folding. If they fold, that's the end of them for the game anyway. If they call, they are probably having a decent hand but does not have the guts to raise because they never ever be able to have confidence of winning.
Why they do that? Because they know for the fact that they are not the fish but more skillful than the fish. They believe that their passive call will scare off those whe does not have guts or decent hand. Consequently they believe that their firm attitude, oh that's not your impression but their belief, can chase away 80% of the opponents at the table.
Unless you are familiar with those people you sure will feel uncomfortable and may see them the veteran players. You are wrong. Once you identify them as the chicken, and if you are acting before the chicken, it is better to lead with a bet than check. If they call, they may have a decent hand but don't worry, eventually they will fold because they are afraid to lose more.
Now you know that you can't win if you keep checking, right?
2011年11月5日土曜日
ザ・フィッシュ
テキサスホールデム・ポーカーの弱者、それは「みんなの食い物」すなわち英語で言えば"the fish"であります。いちばん勝負事のへたくそな奴、と解釈していただきましょう。勝負事がへたくそ、ということは基本的な性格が優柔不断であること、別の言い方をすれば女の腐ったような奴から、男の腐ったような奴までのあいだに位置する人々であります。
そういえば、このごろ「女の腐ったような」とか「男の腐ったような」という表現を聞いたことがありません。そもそも表立って人の悪口を言うことがなくなったような気がします。その結果?虐めがあちこちで起こるんですねぇ、まぁそれは別の話です。
さて、お魚さんはポーカーデーブルについている人たちの食い物になるわけでして、ポーカー・プレーヤーも毎日食わにゃいかんのであるからしてそこら中で見かけることができ、役の流れがどうあろうともとにかく一度はコールしてみる、という習性があります。そのため彼らは駅の構内放送、そうですあの無意味な行き先案内放送と同一視されております。「乗るよ、乗るよ・・・」 でしょ?
その習性から推してスキルも、しつけも行き届かず、とにかく宝くじを買うようにあちこちへ張り、ラッキー狙い一辺倒という勝負を続けます。とうぜん、あなたが彼らからチップを獲得し続けなければなりません。決して彼らに憐れみを掛けることなく・・・。さもないとほかの人が舌鼓を打つしだいになり、あなたは空腹を感じ続けるという、最悪の事態が発生します。
お魚さんたちがテキサスホールデムをプレー中に、あちこち手を広げる理由の一つは、そうするとブラフを掛けているように、したがってベテランプレーヤーのような気分になるからであります。なので、お魚さんが何の手もできていないのに最後までツッパってみたり、いかにも考え込んでいるようにゆっくりプレーするのを咎めてはいけません。
基本、彼らはへたくそなのです。そして勝負事の本質を理解していない初心者、というか勘のないやつにブラフなどきくはずもありません。そのまま彼の意思を尊重しておいしくいただこうではありませんか。それこそ本当のテキサスホールデム・プレーヤーの印になるのであります。
そういえば、このごろ「女の腐ったような」とか「男の腐ったような」という表現を聞いたことがありません。そもそも表立って人の悪口を言うことがなくなったような気がします。その結果?虐めがあちこちで起こるんですねぇ、まぁそれは別の話です。
さて、お魚さんはポーカーデーブルについている人たちの食い物になるわけでして、ポーカー・プレーヤーも毎日食わにゃいかんのであるからしてそこら中で見かけることができ、役の流れがどうあろうともとにかく一度はコールしてみる、という習性があります。そのため彼らは駅の構内放送、そうですあの無意味な行き先案内放送と同一視されております。「乗るよ、乗るよ・・・」 でしょ?
その習性から推してスキルも、しつけも行き届かず、とにかく宝くじを買うようにあちこちへ張り、ラッキー狙い一辺倒という勝負を続けます。とうぜん、あなたが彼らからチップを獲得し続けなければなりません。決して彼らに憐れみを掛けることなく・・・。さもないとほかの人が舌鼓を打つしだいになり、あなたは空腹を感じ続けるという、最悪の事態が発生します。
お魚さんたちがテキサスホールデムをプレー中に、あちこち手を広げる理由の一つは、そうするとブラフを掛けているように、したがってベテランプレーヤーのような気分になるからであります。なので、お魚さんが何の手もできていないのに最後までツッパってみたり、いかにも考え込んでいるようにゆっくりプレーするのを咎めてはいけません。
基本、彼らはへたくそなのです。そして勝負事の本質を理解していない初心者、というか勘のないやつにブラフなどきくはずもありません。そのまま彼の意思を尊重しておいしくいただこうではありませんか。それこそ本当のテキサスホールデム・プレーヤーの印になるのであります。
2011年10月31日月曜日
ポーカープレーヤーのプレースタイル
やがて、A氏もテキサスホールデム・ポーカーのテーブルを離れキャッシャーのところへ向かう途中、ついさっきまで一緒にプレーしていたアロハシャツのおじさんに行き合いました。気になっていたものですから、簡単な自己紹介と、相手の素性を尋ねてしまいました。
「いやぁ彼の気楽な調子に巻き込まれたのかなぁ、彼にどこから来たのか訊ねたのさ、そしたら何てことない調子で、ラスベガスに住んでいるって言うじゃないか。で、旅行者とばかり思っていたよ、と言ったところ、分かってるって、と言うのが彼の答えさ。勝負相手に地元の人間とは思われたくないもんね、というのが彼の答えだったんだよ。」
さて、ポーカーテーブルに着席してテキサスホールデムのプレーヤーが5人いるとすると、あるいは5人以上いてもかまわないのですが、次のようなクラス分けができるはずです。みんなの食い物(fish)、脇を固めた弱虫(weak-tight player)、マニア(maniac)、頑固者(rock)、そしてとにかく強気なプレーヤーです。
まずは自分のプレースタイルが本来どんなものであるのか、これを捉えておかねばなりません。その上で、テーブルについたほかのプレーヤーのスタイルを予測する、ここから本当の勝負が始まります。
ただ、決して忘れないように。この文章と同様に、敵はホントの自分を偽ってプレーしているかも知れません。次回さらに詳細を説明いたしましょう。
「いやぁ彼の気楽な調子に巻き込まれたのかなぁ、彼にどこから来たのか訊ねたのさ、そしたら何てことない調子で、ラスベガスに住んでいるって言うじゃないか。で、旅行者とばかり思っていたよ、と言ったところ、分かってるって、と言うのが彼の答えさ。勝負相手に地元の人間とは思われたくないもんね、というのが彼の答えだったんだよ。」
さて、ポーカーテーブルに着席してテキサスホールデムのプレーヤーが5人いるとすると、あるいは5人以上いてもかまわないのですが、次のようなクラス分けができるはずです。みんなの食い物(fish)、脇を固めた弱虫(weak-tight player)、マニア(maniac)、頑固者(rock)、そしてとにかく強気なプレーヤーです。
まずは自分のプレースタイルが本来どんなものであるのか、これを捉えておかねばなりません。その上で、テーブルについたほかのプレーヤーのスタイルを予測する、ここから本当の勝負が始まります。
ただ、決して忘れないように。この文章と同様に、敵はホントの自分を偽ってプレーしているかも知れません。次回さらに詳細を説明いたしましょう。
2011年10月28日金曜日
テキサスホールデム・ポーカー・プレーヤーのパーソナリティー
イメージはあなたの演出する個性がどのようなものかで変わってきます。いや、どうってことないんです、要はテキサスホールデム・ポーカーの時に現れる個性とはいかなるものか、これをお話したいと感じています。こんな小話を見つけたので、掲載しておきましょう。
ある本を上梓したばかりのA氏とテキサスホールデムのプレーヤーB氏がラスベガスのミラージュでゲームをしておりました。B氏が席を離れると、アロハシャツを着て短パンをはいたおっさんが変わりに座りました。A氏は次のように語っています。
「この男をぼくは旅行者だとばかり思っていました。ところが、席へつくとすぐに彼はディーラーと話をし始め、さらにはほかのプレーヤーにジョークさえ飛ばし始めたのです。そして、そうした態度のどこには不自然なところがありません。」
このテーブルについていたホールデム・プレーヤー全員の彼に対するイメージは、お気楽おじさん=「素人」の一言になり、警戒すべき相手とは思えませんでした。ところが、このお気楽おっさんが勝ち続けるのです。それも脇を固めてなお積極的にでるところはでる、そんな勝負をかけてきたのです。
ある本を上梓したばかりのA氏とテキサスホールデムのプレーヤーB氏がラスベガスのミラージュでゲームをしておりました。B氏が席を離れると、アロハシャツを着て短パンをはいたおっさんが変わりに座りました。A氏は次のように語っています。
「この男をぼくは旅行者だとばかり思っていました。ところが、席へつくとすぐに彼はディーラーと話をし始め、さらにはほかのプレーヤーにジョークさえ飛ばし始めたのです。そして、そうした態度のどこには不自然なところがありません。」
このテーブルについていたホールデム・プレーヤー全員の彼に対するイメージは、お気楽おじさん=「素人」の一言になり、警戒すべき相手とは思えませんでした。ところが、このお気楽おっさんが勝ち続けるのです。それも脇を固めてなお積極的にでるところはでる、そんな勝負をかけてきたのです。
2011年10月26日水曜日
飛んで火にいる夏の虫?
これからお話するのは、ポーカーでも、心理ゲームの色合いの濃いテキサスホールデム・ポーカーで、それも青天井ゲームです。すなわち掛金にリミットはありません。
そもそもテキサスホールデム・ポーカーでは自分の手札は2枚、残り3枚は場に出ています。なので、相手の手も大体のところ読めるわけですよ。
物理的要素の60%が公開されているわけですから、後は心理勝負ですよね。となれば?
心の準備が整わないままにテーブルに着くのは自殺行為です。心の準備が整わないままにポーカーの席に着く、これすなわち金銭をそこいら中にばら撒く結果にしかなりません。
心の準備といっても、心理的にその世界に浸りこんでいる、とか禅の瞑想状態に入る、と言うこととは違います。勝負事ですから勝つことに意識を集中する必要があるのです。(もちろん、瞑想状態が精神の集中を援ける、と言うのであれば適宜利用すべきでしょう)
勝つことに集中するし、積極的な心持ちになり、勝利者となるポーカー・プレーヤーに共通している心の属性、落ち着いた心、柔軟な心、そして明確なプランがかかせません。
落ち着いた心と柔軟な心は、あなたが自らが身につける努力をはらわなければなりませんが、第三点の『プラン』に関してはお任せください。すなわちあなたのプランを開発するお手伝いをこれからしようというわけです。
以上三つの属性を満足しない限り、あなたは同席にポーカープレーヤーにとって、『飛んで火にいる夏の虫』でしかありません。そう、あっというまに火傷で身動きできなくなってしまいます。
そもそもテキサスホールデム・ポーカーでは自分の手札は2枚、残り3枚は場に出ています。なので、相手の手も大体のところ読めるわけですよ。
物理的要素の60%が公開されているわけですから、後は心理勝負ですよね。となれば?
心の準備が整わないままにテーブルに着くのは自殺行為です。心の準備が整わないままにポーカーの席に着く、これすなわち金銭をそこいら中にばら撒く結果にしかなりません。
心の準備といっても、心理的にその世界に浸りこんでいる、とか禅の瞑想状態に入る、と言うこととは違います。勝負事ですから勝つことに意識を集中する必要があるのです。(もちろん、瞑想状態が精神の集中を援ける、と言うのであれば適宜利用すべきでしょう)
勝つことに集中するし、積極的な心持ちになり、勝利者となるポーカー・プレーヤーに共通している心の属性、落ち着いた心、柔軟な心、そして明確なプランがかかせません。
落ち着いた心と柔軟な心は、あなたが自らが身につける努力をはらわなければなりませんが、第三点の『プラン』に関してはお任せください。すなわちあなたのプランを開発するお手伝いをこれからしようというわけです。
以上三つの属性を満足しない限り、あなたは同席にポーカープレーヤーにとって、『飛んで火にいる夏の虫』でしかありません。そう、あっというまに火傷で身動きできなくなってしまいます。
2011年10月22日土曜日
ポーカーに論理を持ち込んで勝つ!
テキサス・ホールデムの戦略をひと通り勉強するには、ものの数分もあれば十分なのですが、それを生かしてコンスタントに勝ち続けるとなると、いささかの時間が必要になります。
まずはオンラインのギャンブルサイトへお出かけになって、賭け金もさまざまなら、十人十色を絵に書いたような面白い人たちとお友だちになりながら、ポーカーに十分な自信を持てるようになったら、本物のお金を賭ける場所に進むよう衷心からおすすめいたします。いや、自己満足ではなく、おもちゃのお金でもちゃんと基本を生かしてポーカーに勝つようになったなら、と具体的に表現しておきましょう。
さっそく、基本戦略をご覧いただく、というところへ参りたいのでありますが、その前にポーカー遊びをする際に誰でもが知っていなければならないいくつかの前提がありますので、それをしっかり頭に叩き込んでいただきたいのです。
その1: 余裕 - 申し上げるまでもありませんが、ポーカーで負けると明日のご飯が食べられなくなる、と言うようなお方はさっさとお帰りください。ではどうするか?まぁポケットにアナが空いているわけですから、まずはおもちゃのお金でゲームの原則をそのどうしようもない頭に叩き込んでください。多分、右から左へ抜け落ちる可能性が高いのでしょうが、それでも何がしかの教訓は得られると思います。
まだまだ続きます。
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まずはオンラインのギャンブルサイトへお出かけになって、賭け金もさまざまなら、十人十色を絵に書いたような面白い人たちとお友だちになりながら、ポーカーに十分な自信を持てるようになったら、本物のお金を賭ける場所に進むよう衷心からおすすめいたします。いや、自己満足ではなく、おもちゃのお金でもちゃんと基本を生かしてポーカーに勝つようになったなら、と具体的に表現しておきましょう。
さっそく、基本戦略をご覧いただく、というところへ参りたいのでありますが、その前にポーカー遊びをする際に誰でもが知っていなければならないいくつかの前提がありますので、それをしっかり頭に叩き込んでいただきたいのです。
その1: 余裕 - 申し上げるまでもありませんが、ポーカーで負けると明日のご飯が食べられなくなる、と言うようなお方はさっさとお帰りください。ではどうするか?まぁポケットにアナが空いているわけですから、まずはおもちゃのお金でゲームの原則をそのどうしようもない頭に叩き込んでください。多分、右から左へ抜け落ちる可能性が高いのでしょうが、それでも何がしかの教訓は得られると思います。
まだまだ続きます。
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